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メタフィールド定義を作成する

多言語化タグを保存するメタフィールドの定義は、アプリが自動で作成します。手作業は不要です。

  1. アプリのホーム画面(セットアップ)を開く
  2. 「多言語化タグのメタフィールド定義」の項目にある**「自動で設定する」**を押す
  3. バッジが「完了」になったことを確認する

「自動で設定する」を押すと、次の設定がまとめて適用されます。

設定 内容 なぜ必要か
メタフィールド定義 custom.multilang_tags(単一行テキストのリスト) タグの保存先
ストアフロントへの公開 有効 これが無いと Translate & Adapt で翻訳できません
管理画面での絞り込み 有効 商品一覧をタグで絞り込めるようにする
ピン留め 有効 商品編集画面にタグの入力欄が直接表示される
設定用メタフィールド custom.multilang_tags_config テーマブロックが保存先を自動で判別するために使う

定義がすでにある場合も、ストアフロント公開などの設定が正しい状態に毎回そろえ直します。手作業で作った定義でストアフロント公開を忘れていた場合も、この操作で修正されます。

Shopify管理画面の 設定 > カスタムデータ > 商品 に「多言語化タグ」が表示されます。商品の編集画面を開くと、ピン留めされたタグの入力欄からその場でタグを追加できます。

別のメタフィールドで運用したい場合

Section titled “別のメタフィールドで運用したい場合”

すでに別のメタフィールドでタグを運用している場合のみ、ホーム画面の**「詳細設定」**から名前空間とキーを変更できます。変更後は「自動で設定する」を再実行してください。

「ストアフロントに公開されていない」と表示されたまま直らない場合は、管理画面の 設定 > カスタムデータ > 商品 > 多言語化タグ を開き、「ストアフロント」のアクセスを手動で有効にしてください。

「既に別の型として定義されています」と表示される場合は、同じ名前空間とキーで違う型の定義が存在しています。メタフィールドの型は後から変更できないため、詳細設定で別のキーを指定してください。